なんでもない364日を、もっと愛おしく。
365日のうち、「特別な1日」はほんの少し。
私たちが日々過ごしているのは、なんでもない、けれど愛おしい「残りの364日」です。
かつての下着は、「胸をきれいに盛るため」や「誰かのためにおめかしするため」に選ぶものが主流でした。けれど、ふだんの洋服を着て、仕事をして、友達と笑って過ごす日常において、本当に必要なのはどんな下着でしょうか。
「無理して自分を大きく見せる必要はない。ただ、自然体で機嫌よく過ごしたい。」
そんな等身大の気持ちから生まれたのが、ウンナナクールの「364ブラ」です。
誰かの目線を気にするのではなく、自分の心と肌がここちいいと感じるものを選ぶ。364という名前には、あなたのなんでもない日常の一番近くで、自分らしさを応援したいという私たちの想いが込められています。
「私らしさ」を、いつも近くで支えるブラ。
2019年、364ブラが生まれたとき。世の中には「しっかりととのえるブラ」か「ラクだけど控えめなインナー」という選択肢が多く並んでいました。
「お洋服をきれいに着こなしたいけれど、しめつけすぎるのは少し疲れてしまう」
「ラクなつけごこちは欲しいけれど、お洋服にひびいたり、気持ちがゆるみすぎるのも違う気がする」
日常のなかで女性たちがふと感じる、そんな小さな声に耳を傾けることから、364ブラは始まりました。
特別な主張はせず、服を着たときのバストラインを自然に美しくととのえること。そして、日々のコーディネイトの邪魔をしないミニマルな佇まいに仕上げること。
自分を飾るためではなく、その日一日を気持ちよく過ごすための1ピースとして、364ブラはそっとみなさまの毎日に馴染んでいきました。
見えない部分に、ていねいな工夫を重ねて。
「ノンワイヤーなのに、自然とととのうのはどうして?」
「長い時間着けていても、すっきり馴染むのはなぜ?」
そんな疑問の背景には、見えない部分に施されたささやかな工夫があります。
ワコール人間科学研究開発センターのデータをもとに、ノンワイヤーでありながら胸の丸みを自然に保つ立体構造を設計。
カップの浮きや背中のラインをやさしくカバーし、Tシャツやシャツを重ねたときにきれいに見えるバランスを追求しています。
表には見えない部分だからこそ、細やかな妥協のないものづくりを重ねる。
「何も気にしていないように見えて、実はしっかり私にフィットしている」という安心感と自信が、毎日の気持ちにゆとりや豊かさを生み出します。
毎日をここちよく過ごすための、とっておきのラインアップ。
洋服をすっきり見せたい日の「シンプルタイプ」をはじめ、気分にちょっとしたときめきを添える「レースタイプ」、お肌をやさしく包みたい日の「コットンタイプ」。
そして1枚で着られる「ブラトップ」や、季節を楽しむコレクションまで、選択肢を少しずつ広げてきました。
それは、みなさまの日常の移り変わりに寄り添うため。
体調やお肌が敏感な日、お気に入りの洋服を着たい日、家で静かに過ごしたい日——。心とからだのコンディションは、毎日少しずつ変わります。
「今の私に、ちょうどいい一枚を。」
無理をせず、今の自分の気持ちに素直に寄り添えるように。364ブラはこれからも、みなさまの声を聞きながら、丁寧に進化を重ねていきます。
今日のあなたは、どの364ブラにしますか?
あなたの今日に寄り添う、お気に入りの364ブラを見つけてみてください。


