making もっと、好きになる。ウンナナクールのストーリー

Vol.50

てぬぐインナー

みなさまこんにちは☆

暑い日が続きますね!

ウンナナクールの本社がある京都では、祇園祭が行われています。

・・て、このくだり、去年も書いた覚えがありますね・・・

ですが今回ご紹介するアイテムはちょっと趣向が違いますっ。

「女子大生のアイデアから生まれた」インナーなのです!

その名は『てぬぐインナー』

その名の通り、てぬぐいからできたノンワイヤーブラとショーツ!

綿100%のサラシ素材は、さらりとした風合いで夏のお肌に快適な着けごこちです。

前中心のリボンを結ぶことで、着用感の調節ができるようになっています。

キュートなフリルが女心をくすぐるかわいいデザインにも注目☆

清く真っ白な無地のサラシにピンクのパイピングを施したタイプと、疋田文という古来からある鹿の子柄を使った雑貨のきんちゃくのようなタイプの2色展開です。

どちらもてぬぐいの雰囲気そのままにインナーになっていて、見ただけで素材の心地よさが伝わってきます♪

それもそのはず、てぬぐい専門店「かまわぬ」の店頭で実際に販売しているてぬぐい生地を本体の素材に使用しているからなんです!

学生ならではのアイデア

この「てぬぐインナー」は、京都精華大学プロダクトデザイン学科の学生と、ワコール広報・宣伝部とウンナナクールの”次世代のインナーウエアのデザインに取り組む”という産学連携プロジェクト「ときめき×未来」の4回目から生まれたインナーです。

3ヶ月半の授業の中ではまず、ウンナナクールのターゲット世代である20代前半の女の子のニーズを調査してから商品開発に着手。

わたしたちウンナナクールのスタッフが直接大学に出向き、現場のものづくりの助言などをしながら学生と講義をおこないました。

様々な制限がある中でも、既成概念にとらわれないオリジナリティあふれるデザインを学生それぞれが創出。

その中で特別賞を受賞した犬塚あかねさんの作品「てぬぐインナー」を今回、ウンナナクールより商品化するに至りました!

”ワイヤーの締め付けが苦しい””サイズが合っているか不安””肌当たりのやさしいインナーがほしい”など多く聞かれたニーズを、綿100%サラシ素材を使って着用感の調節ができるデザインで実現し、さらにはフリルを施すことで女の子により好まれるフェミニンテイストへと仕上げたインナーです。

てぬぐいを使った商品アイデアだけにとどまらず、「かまわぬ」とのコラボレーション案を立案したところも大きなポイント!

実際のてぬぐいを使用しているインナーなんて、この世に初めて登場したのでは!?

使うほどに肌に馴染んでいく素材感もおすすめです♪

プロジェクトについて詳しくは→コチラ

すべてオリジナル

なんとこの「てぬぐインナー」の題字も、企画されたご本人がオリジナルで作成したものなんです。

お店に置いてある商品説明のリーフレットも制作して頂いたものなので、ぜひチェックして下さいね!

今年の夏は浴衣を着たときに、ハンカチの代わりにてぬぐいを持ち、普段のブラの代わりに「てぬぐインナー」を着てみるのはどうでしょうか??

ばっちり、和美人の完成ですね♪

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