女の子として生きる。 une nana cool 364 Every day I'm a girl in 365 days, even if I'm good or bad. Let's wear it other than a special day. I'm just a girl in the basic 364 days.女の子として生きる。 une nana cool 364 Every day I'm a girl in 365 days, even if I'm good or bad. Let's wear it other than a special day. I'm just a girl in the basic 364 days.

毎日私は女の子である
1年365日、うんざりする日も
ハッピーな日も女の子であり続ける。
特別な日以外に着けよう364日の日常。
私はずっと女の子だ。

日常を自分らしく過ごす4名の女の子に
オンとオフの過ごし方について聞きました。

それぞれのオンとオフ。
気分をあげる方法。
ハッピーな女の子は、
自分の盛り上げ方を知っている。
364ブラはそんな女の子を応援するブラジャーです。

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364 INTERVIEW

それぞれのオンとオフ。
気分をあげる方法。
ハッピーな女の子は、
自分の盛り上げ方を知っている。

身体も心も 人間関係も 全て、似ている。 料理家・フードプランナー 谷尻直子 身体も心も 人間関係も 全て、似ている。 料理家・フードプランナー 谷尻直子

身体も心も
人間関係も
全て、似ている。

料理家・フードプランナー 
谷尻直子

日々の充実感について

プライベートでインプットしたものを、仕事を通してクリエイトしていく。

私にとって、仕事と趣味は感覚としてどちらも同じ位置にあります。
あえて違いを見出すなら、仕事はアウトプット、プライベートはインプットの時間。
仕事でアウトプットすることで、その場に笑顔が生まれる。
心が喜んでいる───もっと深い、プリミティブな部分で、魂が喜びに満ちる感覚が訪れます。
プライベートの時間は、その瞬間のための準備のような気がします。

みなさんに喜ばれる形にどうやって変化させようか。

HITOTEMAであれば、HITOTEMAを通して。
〝谷尻直子〟仕事であれば、私のフィルターを通して表現します。
それが充実感であり、楽しさですね。

心と身体のケア

時間的な余裕がなく、相手と十分なコミュニケーションを取れない時に心苦しさを覚えます。
例えば、仕事を進めていく中で妙に駆け引きのようなものを感じたりする時。
頭と心を使い過ぎて疲弊することも少なくありません。
社会と繋がっていれば、人との関係性や言葉の掛け合いの中で抱く違和感によってストレスに繋がります。
身体の部位と一緒で、使っていないと痛みが生じたりくすぶったりするので、なるべく自分から積極的にコミュニケーションをとるように心がけます。

身体も心も人間関係も全て、本質的には似ている。

私はヨガを15年以上続けています。
身体の軸がぶれないように元に戻すという目的です。
ハムストリングス(下肢後面を作る筋肉)や骨盤などに違和感がある時は、その部位を使えていない証拠なんですね。
コミュニケーションをとっていない部位はくすぶりやすい。
だから意識的にコミュニケーションをとるようにすると次第に良くなっていく。
「それって人間関係と同じだな」って。

気分があがるもの

ふくよかなもの、スペースにゆとりを感じるもの、豊かなもの。
肌に触れるものはなるべく天然のものを。
なるべく空気感が良いものがいいですね。

以前、ある人が言ってくれた言葉があって。

「目を奪われるものよりも、心を奪われるものに敏感になりなさい」

都会で生活をしていると目を奪われるものがたくさんあります。
一時期、お店を雑誌に取り上げて頂く機会が増えた時に、他のレストランがとてもかっこよく見えたことがあって。
その影響なのか、本来は家庭料理のお店なのに、イカ墨でお皿にデザインをしたり、ガストロノミーのようなものに傾いていた時もありました。
でも、自分で「違う」と気付いた。
目の前の華やかさも大切ですが、その奥にあるものに目を向けなければならない。
すると自然と自分がやるべきことが見えてきました。

身につけるもの

女性だといろいろと演じる役があります。
仕事人の役を演じたり、恋人のパートナーとして女性的な自分を演じたり、子どもにとっての母親を演じたり。
その時々によって演じる役に合わせて選ぶことも大切だと思います。

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私は、 行きたい場所にだけ 行く。 CAMPFIRE ディレクター 吉崎沙弥 私は、 行きたい場所にだけ 行く。 CAMPFIRE ディレクター 吉崎沙弥

私は、
行きたい場所にだけ
行く。

CAMPFIRE ディレクター 
吉崎沙弥

日々の充実感について

今の仕事を選んだきっかけは、音楽という軸を通じてなるべく仕事と遊びの境目をなくしたかったから。だから、オンの時も遊ぶように仕事をし、これまで意識していなかったですが、オフも仕事と繋がるようになってきているという感覚です。

そこにある明確なラインを感じないように、意識的にライフスタイルを整えていったような気がします。
あえてオンとオフの線引きをするならば───「自分が感じるままに動いてみる」ということ。

行きたい場所にだけ行く、聴きたい音楽だけを聴く。

オン(仕事)の時は、〝チームとしての理想形〟を常に追求しますが、オフでは自分が〝今ここに行かないとだめだ!〟や〝この人に会いたい!〟と思ったものだけにエネルギーを注いでいます。

仕事での特別感

クラウドファンディングで担当したプロジェクトを成立させることですね。
一つの挑戦に対して、最初から最後までを見届けることができる。
起案者がプロジェクトを企画するところから一緒にプロジェクトをつくりあげていく中で、〝想い〟という目に見えないものが徐々に形になっていく。
結果が出た時は自分ごとのようにうれしいです。

音楽が好きという想いから、エンタメや音楽に関わるプロジェクトを中心に携わっており、個人としてアーティストの音楽制作のサポートにも携わっています。
音楽業界や、音楽の作り方は、勉強している分野ですが、アーティストやチームによって作り方が全く違うケースがあるので、その度に新しい発見があり、実際に関わりながら、近くで見ることができるのは楽しいです。

身につけるもの

カワイイけど着心地の良い服が好きです。
快適さを求めています。

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自分のことを 好きじゃないと、 ポジティブにいれない。 photographer MARCO 自分のことを 好きじゃないと、 ポジティブにいれない。 photographer MARCO

自分のことを
好きじゃないと、
ポジティブにいれない。

photographer 
MARCO

日々の充実感について

オンは撮影をしている時───〝良いものが撮れている〟という実感が湧く瞬間。
あと、撮った写真をセレクトしている時も気分があがります。

ある意味、〝闘い〟のようなものかもしれません。

写真を撮ることはコミュニケーションだと思っています。
「被写体の魅力を引き出す」と言うと大げさかもしれませんが、そのコミュニケーションの中で相手の素敵な部分を引き出したいし、私も引き出されたい。
お互いの魅力が出た時に「いいものが撮れた」という想いで満たされていきます。
常に一方向ではなく、双方向。

例えばそれが5分という短時間の撮影だとしても、集中してお互いが向き合う。
ある意味、〝闘い〟のようなものかもしれません。
それは、本当にスイッチがオンになった状態ですね。

オンとオフの過ごし方

私にはオンとオフのスイッチがあまりなく、地続きの状態なんですね。
家の中にアトリエがあります。
例えば、作業をしたり、打ち合わせをしたり、ものを考えたりするのも家。
ですので、オンとオフの差がないかもしれません。

強いて言うなら、子育ての時が完全なオフかもしれません。
そう考えると、逆にオフの時の方が大変だったりしますね(笑)。
仕事とは全く違う種類の充実感が得られます。

身につけることで気分があがるもの

自分が心から気に入ったものでなければ気分があがらないので、必ず気に入ったものを身につけています。
少しでも「いいな」と思わないものはそばに置かない───それはオン、オフに関わらず。

自分のことを好きじゃないと、何に対してもポジティブにいれない。
〝見た目〟というのは私にとっては大切で、良い状態に保つ努力はしています。
自分のヴィジュアルが特別好きだというわけではないのですが(笑)、そこが心の状態と強く繋がっていて仕事にも影響してきます。
「100%の力を出し切れた」とか「いい仕事ができた」とか。
それができないと結構引きずってしまうので。

そうなると次で挽回するしかありません。
他のことで発散したところで、解決にならない。
仕事のことは仕事で取り返すしかない。

そのためにも気分をあげる方法として、全てにおいて100パーセント自分が気に入ったものだけを身につけています。

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色で毎日を コントロールする。 ord.nail&esthetic オーナー 門原捺美 色で毎日を コントロールする。 ord.nail&esthetic オーナー 門原捺美

色で毎日を
コントロールする。

ord.nail&esthetic オーナー 
門原捺美

日々の充実感について

自分のお店なので、好きな人に好きなデザインができる。
本当に好きな人しか来ない空間ですのでストレスはありません。
のびのびできています。

仕事が充実していて、オフの時にリフレッシュして、また仕事へという良い循環が。

オンの時に気持ちがあがるのは、作品が出来上がった時。
あと、ネイルというのは続けて通ってくださる方が多くて。
初回ももちろんうれしいですが、翌月も続けて来てくださることの喜びは何よりの達成感かもしれません。
お客様との関係性もどんどん深まっていきます。

オフの時は、自分と向き合うことを意識しています。
英会話を習ったり、パーソナルトレーニングを受けたり。
身体を動かすと気持ちいですね。
運動することでメンタルに良い影響が出て、より前向きに仕事と向き合えるようになりました。
〝自分自身に時間をかける〟ということは充実感がありますね。

それ以外だと子育て。
二歳半になる子どもがいるのですが、一緒にいる時間はとても楽しいです。
未知の世界で、子どもと一緒に勉強しているという感じで。
子育てを通して、自分も〝お母さん〟として育ててもらっているような気がします。

身につけることで気分があがるもの

身につけるものは色味を意識しています。
その時の気分で、選ぶ色も変わるような気がして。
明るい色を身につけると、明るい気分になったり。
だから色はとても大事にしています。

それはお客様にネイルをする時も意識しています。
雨が降っている日は、明るい色の服を着たりとか。
目から入ってくるものでお客様が色を決めたりすることも多いので。
それこそピンクの服を着ていると「ピンクにしようかな」という感じで。

もともと明るい色が好きなので、それをファッションの中に取り入れて、色味によって気分をコントロールしていますね。

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